BLOG ブログ

琉球畳・いぐさ

琉球畳は、沖縄や九州方面で栽培されているカヤツリグサ科の植物である七島藺(しちとうい)を使用したものが淵源になります。

350年以上の歴史をもつ七島藺は、特徴に、耐久性、湿度調整、防臭効果、リラクゼーション効果などがあり、長きにわたって親しまれてきました。

近年では、市松柄(半帖を縦と横に並べる)が主流になり、和風建築にも洋風建築にもあう「琉球畳」として認知されるようになりました。